チャリ旅日記

旅の記録をつけるよ

神が宿る島とは

 


どうもリョウスケです

 

 

旅2日目

2022年5月19日

福岡[北九州市宗像大社→むなかた館→鎮国寺→大島]

天気 晴れ

 


福岡県には世界遺産が一つある。

沖ノ島という

港から60キロも離れた小島で、

神が宿る島ーー

とも言われる神聖な島である。

 


あまりに神聖なものだから

島には一般人は立ち入りできない。

そのため、世界遺産フリークのわたしとしては、

少しでもその島に関わるものに

あやかりたいと宗像市へと訪れたのだった。

 


沖ノ島には三つのルールがある。

一つ、島にある物を持ち帰ってはいけない

二つ、女人は立ち入るべからず

三つ、島で見聞きしたことは人に話してはならない

 


これら三つのルールを守らなかった場合

世にも恐ろしい天罰が降るとか

降らないとか、、、

 


どこかの都市伝説系ユーチューバーが

好みそうな話である。

 


そもそもジェンダーレスのこの時代に

性別で入島を許可しないというのも、

神様とはそんなに心の狭い人間なのかと

呆れてならない。

 


そんなわけで島に行けないというのなら

諦めるしかないのだが、

沖ノ島の関連遺産にも登録されている

大島という島になら

誰であっても行けるという。

 


だとするなら!!

という成り行きで島に訪れた次第である。

 


運が良ければ大島からなら

沖ノ島が遥か遠方に臨めるのだそうで

世界遺産フリークのわたしとしては

それを期待してやまない。

 


神様がいるというのなら、

どうか少しでも見えますようにと祈るのだった

 

 

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宗像大社

沖ノ島の関連遺産として登録されている

 

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境内を奥まで進んで行くと

高宮祭場があり、

空気からして神聖な雰囲気を醸し出していた


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空海が開山したとされている

鎮国寺奥の院

数百段ある階段を登らないとならない。


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夕方5時半頃

大島にフェリーで到着。