チャリ旅日記

旅の記録をつけるよ

いざ沖縄へ!

 


どうもリョウスケです

 


旅62日目

2022年8月2日火曜日

天気 晴れ

鹿児島→沖縄[鹿児島市那覇市

 

 

f:id:kryo428:20220803211604j:image
フェリーでの船旅は疲れる。

最初は一人しかいないチャリダーなため

勝手がわからず

どう乗り込んでいいかいつも戸惑う。

船によって微妙にルールや

順番が異なるため

少し緊張しながら係員の誘導を待つことになる。

 


船に乗り込んでしまってからはパラダイスだ

荷物を下ろすと、

まずは船内を探検するところから始まる。

どこに何があって

どんな特徴の船なのか

甲板はどこで

普段どこで過ごすのが居心地いいか

それらを探検しながら隈なく調べるのが楽しい。

 


それから船が動き出すと、

そこからは一旦甲板に飛び出して

景色を楽しむ。

離れていく陸地を仰ぎ見ながら

また戻ってくるよ、、、

と心の中で静かに唱えながらシャッターを切る

f:id:kryo428:20220803211528j:image


そしてそれに飽きると船内に戻って

あとはひたすらぼんやり過ごすだけ。

 


船はとにかく暇だ。

ブログを書いたり本を読んだり

それぐらいしかできることが少ない。

船内は圏外になることも多く、

電波が届かないため

動画をひたすら見続けることもできない。

 


それでも本を読んだりできる間はマシである。

それからしばらくしてやってくるのが、

あの最悪のあいつだった、、、

 


船酔いである。

 


船は縦にも揺れるし横にも揺れる。

気持ちの悪い息苦しさは

船が目的地に着くまで延々と繰り返され

立っていることもできない。

横になってひたすら地面と一体化することで

なんとかマシになり、

そうなると目的地にたどり着くまで

ひたすら寝るか

またはずっと寝るか

それともやっぱり寝ることしかできず、

 


遠い遠い沖縄までの25時間を

ただただ寝て寝て寝て過ごしたのだった。

 


船旅はやっぱり疲れる。

帰りも同じ航路を辿ることになることが

既に憂鬱で仕方がないのだった。

 

 

ーーーーーーーーーーーー

 

 

f:id:kryo428:20220803211923j:image

自転車代金も入れると片道2万ですって。沖縄たけーわ!!


f:id:kryo428:20220803211944j:image
f:id:kryo428:20220803211917j:image
f:id:kryo428:20220803211934j:image
f:id:kryo428:20220803211939j:image
f:id:kryo428:20220803211909j:image
f:id:kryo428:20220803211930j:image
f:id:kryo428:20220803211657j:image

沖縄到着! どんな沖縄旅になるかわからないけど、二万円分は充実した日々を送ることを目標に頑張ろうと思う。