チャリ旅日記

旅の記録をつけるよ

不潔と呼ばれない程度には気をつけているので引かないでほしい

 


どうもリョウスケです

 

 

 

旅170日目

長野(軽井沢→蓼科)

天気  曇り雨

 

 

 

お風呂に入らなくても人は生きていける。

体のベタつきは水で湿らせた程度のタオルでは落ちないらしい

汗拭きシートは2日目以降たいして役に立たない

結局温かいお湯が一番体の汚れを落としてくれる

頭の汚れは3日目から深刻化する

臭いは自分ではわからないものだが、5日目からは少し気になり始める

制汗スプレーで多少誤魔化してはいる

人の近くを通る時は心の中でごめんなさいを5回唱えてから通る

3日過ぎた頭は一回のシャンプーでは泡立たない

一度洗い流し二回目からが本番である

6日過ぎてから入るお風呂で感動して少し泣きそうになる

お風呂ってこんなに気持ちいいのかと改めて知る

数日間お風呂に入らないことに慣れると、2日目で入るにはまだ早いと思ってしまう

二日連続で風呂に入るとセレブだと感じる

数日ぶりに入ったお風呂でタオルが真っ茶色になると汚れという汚れが落ちている気がして気持ちがいい

特に腕と首まわりがいい感じ

調子に乗ってやり過ぎると体が真っ赤になる

久しぶりのお風呂から上がると生まれ変わったような気持ちになれる

その日は汚れたくないから何もせずダラダラ過ごすことが多い

お風呂のあとの炭酸水で極上の幸せを感じる

同時に、また数日間お風呂に入らないという覚悟を抱く

どんなに気持ち悪くても

公園の水道で洗う勇気は、まだ私にはない。。

 


お風呂に入らなくても人は生きていける。

けど、

入りたいとは思っていて

それでもお金のこととか気にし始めたとき

まだ、我慢だと、、

我慢しない生活を送るにはお金が必要で

こればかりはどうしようもなく

公園の水で体を洗うのも我慢しないと厳しいし

結局のところ風呂に入る以外に解決方法はないのだから

我慢するしかないのだろう。。

誰かにクサイと言われて鋭利な刃物で切り刻まれたように傷付かない限りは

自分さえ良ければこれでよくて

まあつまり、、

風呂問題に関しての私なりの解決策としては

が・ま・ん

するということが唯一の答えである。

 

 

 

                            つづく

リョウスケ

 

 

 

注意;少し汚い話をしているようですが、冗談のつもりで読んでもらえるとこちらと致しましてもありがたいと感じますうえ、どうか引かないでいただきたいと、そう願います。

 

 

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