チャリ旅日記

旅の記録をつけるよ

地球は丸かった

どうもリョウスケです

 


旅69日目

北海道(室蘭→地球岬→苫小牧)

天気 晴れ

 


珍しく朝から天気も良いいので近くの地球岬という所へ行った。

地球岬、、名前が凄くいいな

だが名前に地球を取り入れてしまうあたり

よっぽどでないと

名前負けしてしまうだろう

どうしてそんな名前にしたのか、この目で確かめてみたいと思った。

 


岬へは室蘭にある道の駅から5キロほど海沿いを走るとたどり着く

勾配の割と激しい道なだけに朝からゼェゼェ言いながらようやく到着。

駐車場から少し登ると展望台になっていて

地球岬がそこにあった

 

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先端には灯台があり

その先はずーっと海、海、海

海の向こうがどこまでも続いている

写真では分かりにくいが

全体を見渡すと地球の丸みがなんとなく見えてくる

空が晴れているだけに広大な海が

一段と美しく

そして雄大である。

 

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岬にあった説明書によると、

地球岬とはアイヌ語が訛って呼ばれるようになった当て字らしく

元は「ポロ・チケップ」、、親である断崖、と呼ばれていたらしい

北海道には元々アイヌ語で呼ばれていた地名に無理矢理漢字を当てた名前がよく残っているそうである。

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だが意味は違えど地球岬はその名の通り

地球の偉大さを実感させてくれる素晴らしい

岬だった。

 

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五分ほどイルカがどっかで跳ねないかと眺めていたが

やっぱり肉眼では厳しいね

 

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幸福の鐘なるものがあった。恋人の聖地の次によく見かける。鐘があれば大概幸福の鐘である。

だがこれは割と嫌いではない。。

 

 

 

地球岬を出てからはひたすらと海沿いを走る

このひたすらと走る行為に少し疲れてきた自分がいる。

特にこの北海道は何もない所が延々と続きがちなので、

休憩がてら何処かに寄る←これができない

これができないのが予想以上にツライ

気を抜いたら弱音が洪水となって頭の中から溢れ返ってしまう。

 


そんな時、

私は歌を歌う

 


車は通る。バイクも通る。自転車も

たまに通る。

けれど民家はほとんどない。

人が歩いていることもない。

大声で歌ったところで誰に迷惑がかかるというのか。

差し詰め牧場の横を通り過ぎた際に馬を驚かせてしまう程度である

ならば大声で歌ってしまえぇ~

 


とやけになる程度に、

わたしは疲れているらしい

 


無理はせずに明日も乗り切ろう。。(°_°)

 


リョウスケ

 

 

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岬の周りは美しい景色ばかりだった
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室蘭の工場地帯。自然とは真反対のこういう景色もまた、美しく見えてしまうから不思議である。私だけだろうか
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熊がデカ過ぎひん?!!